|
|
|
|
| 細寒天は海藻の天草を原料に、昔から山岡町の特産品として作られています。 |
|
 |
「なぜ海のものが山に?」 その答えは、山岡町の昼暖かく、夜が寒いという気候にあります。寒天の名の由来は「寒ざらしのところ天」から来ています。夜の寒さでところ天が凍り、昼の暖かさで水分が溶けて落ちる。それを繰り返し、水溶性の食物繊維を多く含んだ良質の寒天ができるのです。
山岡町のおいしい空気、澄んだ水、豊かな自然の中で、寒天作りをしています。皆様に「おいしい!」と言って頂けたらとてもうれしく思います。 |
|
|
|
|
 1.天草を水につけ洗い、かごに出す |
 2.洗った天草を大きな釜で煮る |
|
|
 3.煮汁をろ過する(汲み出し) |
 4.小舟に煮汁を入れ固める(かいこし) |
|
|
 5.特殊な道具を使い長方形に切る |
 6.切った寒天を糸状にする(天出し) |
|
|
 7.氷をかけて凍らせる(凍て取り) |
 8.自然の寒暖で乾燥・冷凍を繰り返す |
|
|
 9.1枚ずつ手作業でごみ等を取る |
 10.袋に詰めて完成!! |
|
|