こだわりの山岡糸寒天

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山岡町の糸寒天

山岡町の糸寒天

糸寒天は海藻の天草を原料に、昔から山岡町の特産品として作られています。 「なぜ海のものが山に?」
その答えは、山岡町の昼暖かく、夜が寒いという気候にあります。寒天の名の由来は「寒ざらしのところ天」から来ています。夜の寒さでところ天が凍り、昼の暖かさで水分が溶けて落ちる。それを繰り返し、水溶性の食物繊維を多く含んだ良質の寒天ができるのです。

山岡町のおいしい空気、澄んだ水、豊かな自然の中で、寒天作りをしています。皆様に「おいしい!」と言って頂けたらとてもうれしく思います。

山岡糸寒天

1.天草を水につけ洗い、かごに出す
1.天草を水につけ洗い、かごに出す
2.洗った天草を大きな釜で煮る
2.洗った天草を大きな釜で煮る
3.煮汁をろ過する(汲み出し)
3.煮汁をろ過する(汲み出し)
4.小舟に煮汁を入れ固める(かいこし)
4.小舟に煮汁を入れ固める(かいこし)
5.特殊な道具を使い長方形に切る
5.特殊な道具を使い長方形に切る
6.切った寒天を糸状にする(天出し)
6.切った寒天を糸状にする(天出し)
7.氷をかけて凍らせる(凍て取り)
7.氷をかけて凍らせる(凍て取り)
8.自然の寒暖で乾燥・冷凍を繰り返す
8.自然の寒暖で乾燥・冷凍を繰り返す
9.1枚ずつ手作業でごみ等を取る
9.1枚ずつ手作業でごみ等を取る
10.袋に詰めて完成!!
10.袋に詰めて完成!!

よくある質問

お客様からよくいただく質問をまとめました。
下記にないものに関しましては、コチラより質問内容を送信して下さい。
3日以内に御返答させて頂きます。
また、電話でも質問を受け付けております。
電話番号:0120-813-014

Q なぜ寒天というのですか?

A 「寒天」とは「寒ざらしのところ天」という意味です。
ところ天の水分を抜いたものが寒天だと思っていただけたらいいかとおもいます。

Q 寒天は何でできているの?

A 当社の細寒天は天草(海草)と、水だけで作ります。

Q  賞味期限は?

A 賞味期限は1年半としております。しかし、乾物ですので、多少酸化して色が茶色くなることがありますが、
水でひたしていただければ色は白くなります。

Q 細寒天は冬に作るのですか?

A いいえ、現在は1年中製造しております。
夏は、冬の寒さを大型の冷蔵庫で温度管理をして調節して凍らせます。製造のピークは冬の12月中旬~2月末となります。

Q 細寒天の色について?

A 季節により、見た目、形状が異なります。
冬に作られるものは、色が白くぱらぱらとほぐれますが、夏に作るものは、色が少し黄色くなります(日焼けをするため)そして、せんべいのように硬くなりほぐれにくいですが、水に戻していただければ、ぱらぱらになり扱いやすくなります。

Q 細寒天の色について?

A 季節により、見た目、形状が異なります。
冬に作られるものは、色が白くぱらぱらとほぐれますが、夏に作るものは、色が少し黄色くなります(日焼けをするため)そして、せんべいのように硬くなりほぐれにくいですが、水に戻していただければ、ぱらぱらになり扱いやすくなります。

Q 保存方法は?

A 水でもどす前:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
水でもどした後:しっかり水を切り、密封容器に入れ必ず冷蔵庫にて保存してください。

Q 寒天の種類はどれも同じ?

A 同じではありません!!
寒天には、棒寒天、細(糸)寒天、粉末寒天などさまざまな形状があります。
その製造工程もことなります。現在、寒天も国内で作られるものから輸入の物といろいろあります。
また、各工場によって味も違います。産地、使われる原料、水、作り手よっても変わります。

Q なぜ、山の中でつくられるのか?

A 寒天つくりの最適な場所として、
降雪、降雨が少なく、寒く冷え込む場所で、日中と夜との温度差が激しい所が好まれます。冬には外気の寒さで、ところ天状の細寒天を凍らせるのです。
お昼の暖かさで、凍ったところ天が解け、水分が落ちていきます。
そして、夜の寒さで再び凍り、それを数日間繰り返し、完全に水分が抜けると完成します。

Q 夏はどうやって作るのですか?

A 冬の外気の寒さを、大型の冷蔵庫を使用し、微妙な温度管理をして、細寒天を凍らせます。
後は冬の生産方法とまったく変わりません。

Q なぜ、天日干しをするのか?

A 太陽の光に当てることによって、細寒天の色が白くなります。また、自然の風に当てることによって乾いた状態もやわらかくなりおいしくなると言い伝えられています。